一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

関係法令

関係法令-10  鋳鉄製ボイラーについて

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問20 鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。) に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 蒸気ボイラーには、一定の要件を備えたものを除き、ガラス水面計を2個以上備えなければならないが、そのうち1個はガラス水面計でない他の水面測定装置とすることができる。
(2) ガラス水面計でない他の水面測定装置として験水コックを設ける場合には、ガラス水面計のガラス管取付位置と同等の高さの範囲において3個以上取り付けなければならない。
(3) 温水ボイラーで圧力が0.3MPaを超えるものには、温水温度が120℃を超えないように温水温度自動制御装置を設けなければならない。
(4) 温水ボイラーには、ボイラーの本体又は温水の出口付近に水高計又は圧力計を取り付けなければならない。
(5) 給湯用温水ボイラーには、原則として逃がし弁を備えなければならないが、給水タンクの水面以上に立ち上げた逃がし管を備えたものでは、備えなくてもよい。 (終 り)
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関係法令-9  燃焼安全装置について

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)


問19 鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。) の燃焼安全装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 燃焼安全装置とは、異常消火又は燃焼用空気の異常な供給停止が起こったときに、自動的にこれを検出し、直ちに燃料の供給を遮断することができる裝置をいう。
(2) 燃焼装置には、原則として燃焼安全装置を設けなければならないが、 燃料の性質又は燃焼装置の構造により、緊急遮断が不可能なボイラーでは、設けなくてもよい。
(3) 燃焼安全装置は、作動用動力源が断たれたときに、直ちに燃料の供給を遮断することができるものでなければならない。
(4) 燃焼安全装置は、燃焼に先立って火炎の誤検出があるときに、直ちに火炎の検出を停止する機能を有するものでなければならない。
(5) 自動点火式ボイラーの燃焼安全装置は、故障その他の原因で点火することができないときには、燃料の供給を自動的に遮断するものであって、手動による操作をしない限り再起動できないものでなければならない。  


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関係法令-8  ボイラーの安全弁について

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

間18 鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。 ) の安全弁に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
 

(1) 貫流ボイラー以外の蒸気ボイラーのボイラー本体の安全弁は、 弁軸を鉛直にしてボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付けなければならない。
(2) 貫流ボイラーには、ボイラー本体と気水分離器の出口付近のそれぞれに安全弁を取り付け、安全弁の吹出し総量を最大蒸発量以上にしなければならない。
(3) 引火性蒸気を発生する蒸気ボイラーにあっては、安全弁を密閉式の構造とするか、又は安全弁  からの排気をボイラー室外の安全な場所へ導くようにしなければならない。
(4) 蒸気ボイラーには、安全弁を2個以上備えなければならないが、伝熱面積が50㎡以下の蒸気ボイラーでは安全弁を1個とすることができる。
(5) 水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。 

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関係法令-7  ボイラーの温度計、圧力計及び水高計について

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問17 鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。) に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
 

(1) 温水ボイラーには、最高使用圧力が0.3MPa以下のものを除き、 ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。
(2) 温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。
(3) 温水ボイラーの水高計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3 倍以下の圧力を示す指度としなければならない。
(4) 蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。
(5) 蒸気ボイラーの圧力計は、蒸気が直接入らないようにしなければならない。 

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関係法令-6  ボイラーの変更届及び変更検査

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問16 ボイラー(小型ボイラーを除く。 ) の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。

(1) ボイラーの燃焼装置を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、 所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。
(2) ボイラーの給水装置を変更しようとするときは、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。
(3) ボイラーの水管に変更を加えた者は、変更検査を受けなければならない。
(4) 所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、ボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行う。
(5) 変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。 

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