一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問 2 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1) 灯油は、重油に比べて、燃焼性が良く、硫黄分が少ない。
(2) 重油は、密度が大きいものほど燃焼性は悪いが、単位質量当たりの発熱量は大きい。
(3) 重油の密度は、温度が上がるほど小さくなる。
(4) 燃料中の炭素・水素の質量比(C/H比) は、燃焼性を示す指標の一つで、これが大きい重油ほど すすを生じやすい。
(5) 重油の引火点は、実際は 平均100℃前後で、着火点は250~400℃程度である。 

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