一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-40(完)

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
本ブログで順次ご紹介していきます。
誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

間 2  0  鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の燃焼安全装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

 ( 1 ) 燃焼安全装置とは、異常消火又は燃焼用空気の異常な供給停止が起こったときに、自動的にこれを検出し、直ちに燃料の供給を遮断することができる装置をいう。

( 2 ) 燃焼装置には、原則として燃焼安全装置を設けなければならないが、燃料の性質又は燃焼装置の構造により、緊急遮断が不可能なボイラーでは、設けなくてもよい。

( 3 ) 燃焼安全装置は、作動用動力源が断たれたときに、直ちに燃料の供給を遮断することができるものでなければならない。

( 4 ) 燃焼安全装置は、燃焼に先立って火炎の誤検出があるときには、直ちに火炎の検出を停止する
機能を有するものでなければならない。

( 5 ) 燃焼安全装置は、作動用動力源が復帰したときに、自動的に燃料供給の遮断が解除されるものでないものでなければならない。

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一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-39

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
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問 1 9  銅製蒸気ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。) の水面測定装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

( 1 ) ボイラーには、ガラス水面計を 2 個以上取り付けなければならないが、胴の内径が 7 5 0 mm以下のもの、又は、遠隔指示水面測定装置を 2 個取り付けたものでは、そのうち1個をガラス水面計でない水面測定装置とすることができる。

( 2 ) 水柱管とボイラーを結ぶ蒸気側連絡管を、水柱管 及びボイラーに取り付ける口は、水面計で見ること ができる最高水位より下であってはならない。

( 3 ) 最高使用圧力 1. 6 MPaを超えるボイラーの水柱管は鋳鉄製としてはならない。

( 4 ) ガラス水面計でない水面測定装置として験水コツ クを設ける場合には、3個以上取り付けなければないが、胴の内径が 9 0 0 mm以下で、かつ、伝熱面積が 2 0 ㎡ 未満のボイラーでは、2 個とすることができる。

( 5 ) ガラス水面計は、そのガラス管の最下部が安全低水面を指示する位置に取り付けなければならない。

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一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-38

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
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間 1 8 鋼製蒸気ボイラー (小型ボイラー を除く。)の自動給水調整装置等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

( 1 ) 自動給水調整装置は、ボイラーごとに設けなければならない。

( 2 ) 自動給水調整装置を有するボイラー(貫流ボイラー を除く。) には、ボイラーごとに、原則として低水位燃料遮断装置を設けなければならない。

( 3 ) ボイラーの使用条件により運転を緊急停止することが適さないボイラーでは、低水位燃料遮断装置に代えて、低水位警報装置を設けることができる。

( 4 ) 燃料の性質又は燃焼装置の構造より、緊急遮断が不可能なボイラーでは、低水位燃料遮断装置に代えて、低水位警報装置を設けることができる。

( 5 ) 貫流ボイラーには、低水位燃料遮断装置を設けなければならないが、最高使用圧力 l MPa以下のものでは、この装置に代えて、低水位警報装置を設けることができる。

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一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-36

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
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問 1 6  ボイラー (小型ボイラーを除く。)の変更届又は変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。

( 1 ) ボイラーの鏡板を変更しよう とする事業者は 、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

( 2 ) ボイラーのステーを変更しようとするときには、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。

( 3 ) ボイラーの管板に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない 。

( 4 ) 所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、ボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行う 。

( 5 ) 変更検査に合格しでもボイラー検査証の有効期間は、更新されない。

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一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-35

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
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問 1 5  ボイラー (小型ボイラーを除く。) の附属品の管理に 関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

( 1 ) 燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。

( 2 ) 圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は 8 0 ℃以上の温度にならない措置を講じなければならない。

 ( 3 ) 蒸気ボイラーの最高水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置、現在水位と比較することが
できるように表示しなければならない。

( 4 ) 圧カ計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をしなければならない。

( 5 ) 温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。


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