一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)

最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-40 (完了)

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)


安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。

(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)

試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。

本ブログで順次ご紹介していきます。

誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。


問20  銅製蒸気ボイラー(貫流ボイラー 及び小型ボイラー を除く。) の水面測定装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


(1)ボイラーには、ガラス水面計を 2 個以上取り付け なければならないが、遠隔指示水面測定置を 1個 取り付けたものでは、そのうち 1個をガラス水面計でない水面測定装置とすることができる。

 

(2) 水柱管とボイラーを結ぶ蒸気側連絡管を、水柱管及びボイラー に取り付ける口は、水面計でることができる最高水位より下であってはならない。
 

(3) 最高使用圧力 1.6MPa を超えるボイラーの水柱管は鋳鉄製としてはならない。
 

(4) ガラス水面計でない水面測定装置として験水コツクを設ける場合には、3個以上取り付けなければならないが、胴の内径が 750 mm以下で 、かつ、伝熱面積が 10㎡未満のボイラーでは、2 個とすることができる。
 

(5) ガラス水面計は、そのガラス管の最下部が安全低水面を指示する位置に取り付けなければならない。


(おわり)

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-39

一級ボイラー技士公表試験問題 (H27年10月)

安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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問 1 9   鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラー を除く。)の自動給水調整装置等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)低水位燃料遮断装置とは、ボイラーの起動時に水位が安全低水面以下である場合及び運転時水位が安全低水面以下になった場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置をいう。 

(2) 低水位警報装置とは、水位が安全低水面以下の場合に、警報を発する装置をいう。

(3) 燃料の性質又は燃焼装置の構造により、緊急遮断が不可能なボイラーでは、低水位燃料遮断装に代えて、自動給水調整装置を設けることができる。

(4) 自動給水調整装置は、ボイラーごとに設けなければならない。

(5) 貫流ボイラーには、ボイラーごとに、起動時にボイラー水が不足している場合及び運転時にボイラー水が不足した場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置又はこれに代わる安全装置を設けなければならない。

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-38

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)

安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)
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間 1 8   鋼製ボイラー(小型ボイラー  を除く。) の安全弁及び逃がし弁に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)貫流ボイラー以外の蒸気ポイラのボイラー本体の安全弁は、弁軸を鉛直にしてボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付けなければならない 。

(2) 貫流ボイラーには、ボイラー本体と過熱器の出口付近のそれぞれに安全弁を取り付け、安全弁の吹出し総量を最大蒸発量以上にしなければならない 。

(3) 過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。

(4) 蒸気ボイラーには、安全弁を 2個以上備えなければならないが、伝熱面積が 50㎡ 以下の蒸気ボイラーでは安全弁を 1個とすることができる 。

(5) 水の温度が 120℃以下の温水ボイラーには、容易に検査ができる位置に逃がし管を備えたものを除き、逃がし弁を備えなければならない 。

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-37

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)

安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)
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問 1 7  銅製ボイラー(小型ボイラー  を除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 温水ボイラーには、最高使用圧力が 0. 3MPa 以下のものを除き、ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。

(2) 温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。

(3) 温水ボイラーの水高計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の 1.5倍以上 3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。

(4) 蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。

 (5) 蒸気ボイラーの圧力計は、蒸気が直接入らないようにしなければならない。

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-36

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)

安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)
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問 1 6 ボイラー (小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。

(1) ボイラーの水管を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の  内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

(2) ボイラーの空気予熱器を変更しようとするときには、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。

(3) ボイラーの燃焼装置に変更を加えた者は 、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない 。

(4) 所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、ボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行う 。

(5) 変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。

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