一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

公表試験問題

【重要】一級ボイラー公表問題 本日更新!

最新の公表試験問題が更新されました!

(財)安全衛生技術試験協会のHPに
http://www.exam.or.jp/exmn/LCkohyo.htm

最新の公表試験問題が、2014年10月1日付けで掲載されています。


平成26年10月掲載の試験問題は、平成26年1月から6月までに実施したものです。
 
1.試験問題はPDFファイルで作成されています。ルビ、化学記号、単位などが正確に表示できないことがあります。また、プリンターなどの使用機器によっては、正確な印字や表示がされないことがあります。
2.実際の試験問題は、B4サイズです。
3.選択肢番号の前に「○」を付記したものが正答です。
4.個々の試験問題及び正答、正答例に関する問合せには応じられません。

試験問題をご覧になるには、アドビ システムズ社のAdobe Readerが必要です。

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昨年の2級に続き、今年は1級と合格しました

H26年 8月 3日 富山県で行われた、1級ボイラー技士試験は無事合格できました。

購入させて頂いたテキストのおかげで去年は2級、今年は1級と合格する事ができました。
ありがとうございました。

1.合格パックでの勉強

「新・精選問題200」は3回、「精選問題193」は2回やりました。時間が無く、公表試験問題はできませんでした。
勉強期間は2週間でした。

.「一級ボイラー重要集(まとめ」の利用

主に試験当日に使用しました。[試験前、昼休憩時]。 計算式を覚える時も使用しました。

3.皆様へのアドバイス
 
とにかく、問題集を中心に勉強する事がいいと思います。
「新・精選問題200」 「精選問題193」を中心に、あとは公表試験問題もやれれば良いと思います。

今回、私が受験した試験では、計算問題が各ジャンル全て(法令除く)出題されたので、計算式は全て覚えておく必要があると思います。(2014/09/29 広)

一級ボイラー公表試験問題(H 26年04月)と解答-40 / 完結

一級ボイラー公表試験問題(H26年04月)

安全衛生技術試験協会は平成26年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成25年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問20 鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)蒸気ボイラーには、スケールその他の沈殿物を排出することができる吹出し管であって、吹出し弁又は吹出しコックを取り付けたものを備えなければならない。

(2)ガラス水面計でない他の水面測定装置として験水コックを設ける場合は、ガラス水面計のガラス管取付位置と同等の高さの範囲において3個以上取り付けなければならない。

(3)温水ボイラーには、ボイラーの本体又は温水の出ロ付近に水高許を取り付けなければならないが、水高計に代えて圧力計を取り付けることができる。

(4)給水が、水道その他圧力を有する水源から供給される場合には、この水源からの管を返り管に取り付けなければならない。

(5)開放型膨張タンクに通ずる逃がし管であって、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができるものを備えた暖房用温水ボイラーには、逃がし弁を僮えなくてもよい。

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一級ボイラー公表試験問題(H 26年04月)と解答-39

一級ボイラー公表試験問題(H26年04月)

安全衛生技術試験協会は平成26年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成25年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問19 鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の燃焼安全装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)燃焼安全装置とは、異常消火又は燃焼用空気の異常な供給停止が起こったときに、自動的にこれを検出し、直ちに燃料の供給を遮断することができる装置をいう。

(2)燃焼安全装置は、作動用動力源が断たれたときに、直ちに燃料の供給を遮断することができるものでなければならない。

(3)燃焼安全装置は、燃焼に先立って火炎の誤検出があるときには、燃焼を開始させない機能を有するものでなければならない。

(4)燃焼安全装置は、作動用動力源が復掃したときに、自動的に燃料供給の遮断が解除されるものでなければならない。

(5)自動点火式ボイラーの燃焼安全装置は、点火しても火炎の検出ができないときには、燃料の供給を自動的に遮断するものであって、手動による操作をしない限り再起動できないものでなければならない。

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一級ボイラー公表試験問題(H 26年04月)と解答-38

一級ボイラー公表試験問題(H26年04月)

安全衛生技術試験協会は平成26年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成25年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問18 鋼製蒸気ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。 )の水面測定装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)ボイラーには、ガラス水面計を2個以上取り付けなければならないが、遠隔指示水面測定装置を1個取り付けたものでは、そのうち1個をガラス水面許でない水面測定装置とすることができる。

(2)水柱管とボイラーを結ぶ蒸気側連絡管を、水柱管及びボイラーに取り付けるロは、水面計で見ることができる最高水位より下であってはならない。

(3)最高使用圧力1.6 MPaを超えるボイラーの水柱管は鋳鉄製としてはならない。

(4)ガラス水面計でない水面測定装置として験水コックを設ける場合には、3個以上取り付けなければならないが、胴の内径が7 5 0 mm以下で、かつ、伝熱面積が1O㎡未満のボイラーでは、2個とすることができる。

(5)ガラス水面計は、そのガラス管の最下部が安全低水面を指示する位置に取り付けなければならない。

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