一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2017年01月

燃料及び燃焼-8 ボイラーの通風について

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

間 8 ボイラーの通風に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1) 煙突によって生じる自然通風力は、煙突の高さが低いほど、また、煙突内のガス温度が高いほど大きくなる。
(2) 人工通風は、自然通風に比べ、ボイラーなどの通風抵抗を大きくとることができ、管群での燃焼ガス速度を上げ、伝熱特性を向上させることができる。
(3) 押込通風は、ファンを用いて燃焼用空気を大気圧より高い圧力として炉内に押し込むもので、  一般に常温の空気を取り扱い、所要動力が小さいので広く用いられている。
(4) 誘引通風は、煙道又は煙突入口に設けたファンによって燃焼ガスを吸い出し煙突に放出するもので、燃焼ガスの外部への漏れ出しがない。
(5) 平衡通風は、押込通風と誘引通風を併用した方式で、通常、燃焼室内を大気圧よりわずかに低い圧力に調節する。 
 
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燃料及び燃焼-7 重油バーナについて

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問 7 重油バーナに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1) 蒸気(空気) 噴霧式油バーナは、油種は灯油からタールまで広い範囲で利用できるが、霧化特性が悪く、油量調節範囲が狭い。
(2) ロータリバーナは、高速で回転するカップ状の霧化筒により燃料油を放射状に飛散させ、 筒の外周から噴出する空気流によって微粒化するもので、筒の内面が汚れると微粒化が悪くなる。
(3) ガンタイプ油バーナは、ファンと圧力噴霧式油バーナとを組み合わせたもので、蒸発量が 3t/H程度以下の比較的小容量のボイラーに多く用いられる。
(4) 圧力噴霧式油バーナは、油圧力が低くなるほど微粒化が悪くなるため、最大油量時の油圧力が 2MPa 付近の非戻り油形バーナの油量調節範囲は、1~1/2 程度までである。
(5) 噴霧式油バーナのエアレジスタは、バーナから噴射される燃料油に燃焼用空気を供給するとともに、これらを撹拌して火炎が安定するように空気流を調節するものである。 

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燃料及び燃焼-6  理論酸素量の計算式

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問 6 次の文中の(   )内に入れるAからCの数字の組合せとして、正しいものは(1)~(5) のうちどれか。
なお、体積は、標準状態の体積とする。
「液体燃料1kg 当たりの理論酸素量O(㎥) は、燃料1kgに含まれる炭素、水素、酸素及び硫黄の量をそれぞれc、H、o及びs(kg) とすれば、次式で表わすこと_ができる。

O={22.4/(A)}×c+(22.4/4)×{h-o/(B)}+{22.4/(C)}×s

    A    B    C

(1)  8   2   16
(2) 12   2   16
(3) 12   2   32
(4) 12   8   32
(5) 14   8   16
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燃料及び燃焼-5  流動層燃焼について

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問 5 流動層燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1) バプリング方式は、石炭などの燃料と砂、石灰石などを多孔板上に供給し、 その下から加圧された空気を吹き上げて、 流動化した状態で燃料を燃焼させるものである。
(2) 層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
(3) 層内での伝熱性能が良いのでボイラーの伝熱面積が小さくてすむが、伝熱管の摩耗に対する対策が必要となる。
〔4) 燃焼温度が 1,500 ℃前後になるため、NOxの発生が少ない。
(5) 循環流動方式は、パブリング方式よりも吹上げの空気流速が速く、 固体粒子は燃焼室外まで運ばれた後、 捕集され再び燃焼室下部へ戻される。 

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燃料及び燃焼-4 気体燃料について

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)


間 4 ボイラー用気体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1) 気体燃料は、石炭や液体燃料に比べて成分中の炭素に対する水素の比率が高い。
(2) ガス火炎は、油火炎に比べて輝度が高く、燃焼室での輝炎による放射伝熱量が多く、管群部での対流伝熱量が少ない。
(3) LNGは、液化前に脱硫・ 脱炭酸プロセスで精製するため、CO2、N2、H2 Sなどの不純物を含まない。
(4) LPG は、硫黄分がほとんどなく、空気より重く、その発熱量は天然ガスより大きい。
(5) オフガスは、石油化学・ 石油精製工場における石油類の分解によって発生するガスで、水素を多く含み、その発熱量は高炉ガスより大きい。

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