一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2016年11月

一級ボイラー試験ーあなたの「合否を判定」します!

一級ボイラー技士試験の一発合格を目指すには、「最新過去問の完全攻略」が不可欠です。
この「合否判定テスト」では、「合格基準」、「制限時間」をハイレベルに設定しています♪
この厳しい合格基準をクリアーするまで、毎日でもトライして頂きたいです。
目標達成に一段と近づくことでしょう。 
※この「合否判定テスト」は、 Internet Explorer であれば、きちんと作動するようです。
 (お気づきの点は、「コメント 」にてお知らせ下さい。又、利用のご感想なども)
 
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     ※「合否判定テスト」B について、一部「抜け字」があります。 ↓ 
問題 11.
    (4) 内径が450mmで、かつ、その内容積が0.5㎥の気水分離器を有し、伝熱面積が30㎡ の貫流ボイラー

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ボイラーの取扱いー2 送気開始時及び運転中の取扱い

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問12  ボイラーの送気開始時及び運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。 

(1) 送気開始時は、ドレンを切り、暖管を十分に行った後、主蒸気弁を段階的に開き、全開にした状態で送気する。
(2) 運転中は、二組の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。
(3) 運転中、水面計の水位に全く動きがないときは、元弁が閉まっているか又は水側連絡管に詰まりが生じている可能性があるので、 直ちに水面計の機能試験を行う。
(4) 運転中は、ボイラーの水位をできるだけ一定に保つように努め、どうしても水位が低下する場合は、燃焼を抑えて原因を調べる。
(5) 送気し始めるとボイラーの圧力が降下するので、圧力計を見ながら燃焼量を調節する。
 
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ボイラーの取扱いー1 蒸気圧力上昇時の取扱い

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)
 
(ボイラーの取扱いに関する知識) 

問11  ボイラーの蒸気圧力上昇時の取扱いに関し、 次のうち誤っているものはどれか。

(1) 常温の水からたき始めるときの圧力上昇は、初めは遅く、次第に速くなるようにして、ボイラー本体各部の温度上昇が均等になるようにする。
(2) 空気予熱器に漏れなどを生じさせないため、燃焼初期はできる限り低燃焼とし、低燃焼中は空気予熱器の出口ガス温度を監視して、空気予熱器内での異常燃焼を防ぐ。
(3) 水循環装置のあるエコノマイザでは、燃焼ガスを通す前に、エコノマイザ出口から給水タンクへの循環ラインを開放し、内部の水を循環させる。
(4) ボイラー水の温度が高くなっていくと水位が上昇するので、高水位となったら、ボイラー水を排出して常用水位に戻す。
(5) 蒸気が十分発生し、蒸気の圧力が0.1MPaを超えてから、空気抜き弁を開く。

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ボイラーの構造ー10 温度検出器

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)
 

問10  温度検出器に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1) バイメタル式温度検出器は、熱膨張率の異なる2 種類の薄い金属板を張り合わせたバイメタルにより接点をオンオフするもので、振動により誤差が出ることがあるほか、応答速度が遅い。
(2) 溶液密封式温度検出器は、感温体内の揮発性液体の温度変化による膨張・ 収縮を利用して、ベローズなどにより接点をオンオフするものである。
(3) 保護管を用いて溶液密封式温度検出器の感温体をボイラー本体に取り付ける場合は、保護管内にシリコングリスなどを挿入して感度を良くする。
(4) 測温抵抗体は、金属の電気抵抗が温度変化によって一定の割合で変化する性質を利用 して温度を測定するもので、使用する金属には、温度に対する抵抗変化が一定であること、温度係数が大きいことなどの要件が必要である。
(5) 熱電対は、2 種類の材質の異なる金属線の両端を接合し、閉回路を作ったもので、両端を同一温度にすると回路中にその金属固有の熱起電力が発生する原理を利用して、温度を測定するものである。  

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ボイラーの構造ー9 圧力制御用機器

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)
 
 問9  圧力制御用機器に関し、次のうち誤っているものはどれか。
(1) オンオフ式蒸気圧力調節器は、蒸気圧力の変化によってべローズとばねが伸縮し、レバーが動いてマイクロスイッチなどを開閉する。
(2) オンオフ式蒸気圧力調節器は、ベローズに直接蒸気が浸入しないように水を満たしたサイホン管を用いて取り付ける。
(3) 電子式圧力センサは、シリコンダイアフラムで受けた圧力を封入された液体を介して金属ダイアフラムに伝え、その金属ダイアフラムの抵抗の変化を利用し圧力を検出する。
(4) 比例式蒸気圧力調節器の比例帯は、ボイラーの特性、 蒸気の使用状態などに応じてその幅を調整するが、制御を安定させるためには、条件が許す限り、大きく設定する。
(5) 圧力制限器は、ボイラーの蒸気圧力、燃焼用空気圧力、燃料油圧力などが異常になったとき、直ちに燃料の供給を遮断するものである。  

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