一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2016年09月

最新・一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)-最終回

一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)

安全衛生技術試験協会は平成28年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
本ブログで順次ご紹介していきます。
誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問20 鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。) に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)蒸気ボイラーには、スケールその他の沈殿物を排 出することができる吹出し管であって、
吹出し弁又 は吹出しコックを取り付けたものを備えなければならない。

(2) ガラス水面計でない他の水面測定装置として験水コックを設ける場合は、ガラス水面計のガラス管取 付位置と同等の高さの範囲において2個以上取り付けなければならない。

(3) 温水ボイラーには、逃がし管を備えたものを除き、ボイラー本体又は温水の出口付近に水高計又は圧力計を取り付けなければならない。

(4)給水が、水道その他圧力を有する水源から供給される場合には、給水管を返り管に取り付けなければならない。

(5) 暖房用温水ボイラーには、原則として逃がし弁を備えなければならないが、内部の圧力を
最高使用圧力以下に保持することができる開放型膨張タンクに通ずる逃がし管を備えたものでは、備えなくてもよい。

(終 り)

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)-39

一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)

安全衛生技術試験協会は平成28年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年7月から12月までに実施されたものです。)
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問19 鋼製蒸気ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを 除く。) の水面測定装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) ボイラーには、ガラス水面計を2個以上取り付け なければならないが、遠隔指示水面測定装置を1個 取り付けたものでは、そのうち1個をガラス水面計でない水面測定装置とすることができる。 

(2) 水柱管とボイラーを結ぶ蒸気側連絡管を、水柱管及びボイラーに取り付ける口は、水面計で見ることができる最高水位より下であってはならない。 

(3) ガラス水面計でない水面測定装置として験水コックを設ける場合には、3個以上取り付けなければならないが、胴の内径が750mm以下で、かつ、伝熱面積が10m"未満のボイラーでは、2個とすることができる。 

(4) 験水コックは、その最下位のものを安全低水面の位置に取り付けなければならない。 

(5) ガラス水面計は、そのガラス管の最下部が安全低水面を指示する位置に取り付けなければならない。

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)-38

一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)

安全衛生技術試験協会は平成28年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年7月から12月までに実施されたものです。)
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問18 鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。) の自動給水調整装置等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 

(1) 低水位燃料遮断装置とは、ボイラーの起動時に水 位が安全低水面以下である場合及び運転時に水位が安全低水面以下になった場合に、自動的に燃料の供 給を遮断する装置をいう。 

(2) 低水位警報装置とは、水位が安全低水面以下の場合に、警報を発する装置をいう。

(3) 燃料の性質又は燃焼装置の構造により、緊急遮断が不可能なボイラーでは、低水位燃料遮断装置に代 えて、自動給水調整装置を設けることができる。 

(4) 自動給水調整装置は、ボイラーごとに設けなければならない。 

(5) 貫流ボイラーには、ボイラーごとに、起動時にボイラー水が不足している場合及び運転時にボイラー水が不足した場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置又はこれに代わる安全装置を設けなければならない。

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)-37

一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)

安全衛生技術試験協会は平成28年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年7月から12月までに実施されたものです。)
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問17 鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。) の給水装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 

(1) 蒸気ボイラーには、最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければならない。

(2) 近接した2以上の蒸気ボイラーを結合して使用する場合には、結合して使用する蒸気ボイラーを1の蒸気ボイラーとみなして、要件を満たす給水装置を備えなければならない。 

(3) 燃料の供給を遮断してもなおボイラーへの熱供給が続く蒸気ボイラーには、原則として随時単独に最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を2個備えなければならない。

(4) 最高使用圧力1MPA未満の蒸気ボイラーの給水装置の給水管には、給水弁のみを取り付け、
逆止め弁を省略することができる。 

(5)給水内管は、取外しができる構造のものでなければならない。

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)-36

一級ボイラー公表試験問題(H28年4月)

安全衛生技術試験協会は平成28年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年7月から12月までに実施されたものです。)
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問16 ボイラー(小型ボイラーを除く。) の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。

(1) ボイラーの空気予熱器を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。 

(2) ボイラーの水管を変更しようとするときは、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。

(3) ボイラーの燃焼装置に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めた
ボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。

(4) 所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、ボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行う。

(5)変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。

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