一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2016年03月

最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-35

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)

安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
本ブログで順次ご紹介していきます。

誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問 1 5 ボイラー室の管理等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
 ただし、設置されているボイラーは移動式ボイラー又は小型ボイラーでないものとする。

(1)  ボイラー室その他のボイラー設置場所には、関係者以外の者がみだりに立ち入ることを禁止し、かつ、 その旨を見やすい箇所に掲示しなければならない。

(2) ボイラー室には、ボイラー検査証並びにボイラー取扱者全員の資格及び氏名を見やすい箇所に掲示しなければならない。

(3) 燃焼室、煙道等のれんがに割れが生じ、又はボイラーとれんが積みとの間にすき聞が生じたときは、すみやかに補修しなければならない。

(4) ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませではならない。

(5) ボイラー室には、水面計のガラス管、ガスケットその他の必要な予備品及び修繕用工具類を備えておかなければならない。

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-34

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)


安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。

(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)

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問 1 4 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


(1)燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温の措置を講じなければならない。

(2) 圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は 80 ℃以上の温度にならない措置を講じなければならない。

(3) 蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。

(4) 圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をしなければならない。

(5) 温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。


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最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-33

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)

安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)
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間 1 3 法令上、一級ボイラー技士をボイラー取扱作業主任者として選任できない作業は、次のうちどれか。
ただし、いずれのボイラーも、異常があった場合に安全に停止させることができる機能を有する 自動制御装置を設置していないものとする。

(1)最高使用圧力 1.2MPa、伝熱面積 245㎡ の蒸気ボイラー2基及び最高使用圧力 0.2MPa、伝熱面積 15㎡の温水ボイラー 1基の計 3基のボイラーを取り扱う作業

(2) 最高使用圧力 1.2MPa、最大電力設備容量 300kWの電気ボイラー33基を取り扱う作業

(3) 最高使用圧力 1.6MPa、伝熱面積 160㎡ の廃熱ボイラー6基を取り扱う作業

(4) 最高使用圧力 1.6MPa、伝熱面積 165㎡ の蒸気ボイラー3基及び最高使用圧力 1.6MP伝熱面積 40 ㎡ の貫流ボイラー  1基の計 4基のボイラーを取り扱う作業

(5) 最高使用圧力 3MPa、伝熱面積 485 ㎡ の蒸気ボイラー1基及び最高使用圧力 0.2MPa、伝熱面積 3 ㎡ の蒸気ボイラー5基の計 6基のボイラーを取り扱う作業

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-32

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)

安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)
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問 1 2  ボイラー (移動式ボイラー、屋外式ボイラー 及び小型ボイラー を除く。)の設置場所等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)伝熱面積が 3㎡ をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。

(2) ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m 以上としなければならない。

(3) 胴の内径が 500mm以下で 、かつ、長さが 1000mm以下の立てボイラーは 、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。) までの距離を 0.3m 以上としなければならない 。

(4) ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から 0.15m以内にある可燃性の物は 、原則として金属以外の不燃性材料で被覆しなければならない 。

(5) ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するのに支障がないボイラー室であっても、ボイラー室には、2 以上の出入口を設けなければならない 。

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最新・一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)-31

一級ボイラー公表試験問題(H27年10月)

安全衛生技術試験協会は平成27年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成27年1月から6月までに実施されたものです。)
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(関  係  法 令)

間 1 1 法令上、ボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。

(1) 伝熱面積が 13㎡ の温水ボイラー

(2) 胴の内径が 750 mmで、その長さが 1300 mmの 蒸気ボイラー

(3) 伝熱面積が 30㎡ の気水分離器を有しない貫流ボイラー

(4) 内径が 450 mmで、かつ、その内容積が 0.5m 3の気水分離器を有し、伝熱面積が 30㎡ の貫流ボイラー

(5) 最大電力設備容量が 60kWの電気ボイラー

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