一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2015年06月

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-24

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
本ブログで順次ご紹介していきます。
誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問4  ボイラー 用気体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。

( 1 )  気体燃料は、燃料中の硫黄分及び灰分が少なく、伝熱面、火炉壁を汚染することがほとんどない。

( 2 ) ガス火炎は、油火炎に比べて、輝度が高く、燃焼室での輝炎による放射伝熱量が多く、管群部での対流伝熱量が少ない。

( 3 ) 天然ガスのうち乾性ガスは、可燃成分のほとんどがメタンで、その発熱量は湿性ガスより小さい。

( 4 ) 液化天然ガス ( L N G ) は、液化前に脱硫、脱炭酸 プロセスで精製されるため、C 0 2 、N 2 、H 2 S などの不純物を含まない。

( 5 ) 液化石油ガス( L P G )は、空気より重く気化潜熱が大きいガスで、通常、加圧液化して貯蔵する 。

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一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-23

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問3  重油の添加剤に関し、次のうち誤っているものはどれか。

( 1 ) 水分分離剤は、油中にエマノレジョン(乳化)状に存在する水分を凝集し沈降分離する。

( 2 ) 流動点降下剤は、油の流動点を降下させ、低温における流動を確保する。

( 3 ) スラッジ分散剤は、油中に分散するスラッジを分離沈殿する。

( 4 ) 低温腐食防止剤は、燃焼ガス中の三酸化硫黄と反応して非腐食性物質に変え、腐食を防止する。

( 5 ) 高温腐食防止剤は、重油灰中のパナジウムと化合物をつくり、灰の融点を上昇させて、水管などへの付着を抑制し腐食を防止する。

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一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-22

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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間2  重油の性質に関し、次のうち誤っているものはどれか。

( 1 ) 重油の密度は、温度が上昇すると減少する。

( 2 ) 密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が高い。

( 3 ) 重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。

( 4 ) 重油の動粘度は、温度が上昇すると低くなる。

( 5 ) 密度の大きい重油は、密度の小さい重油より単位質量当たりの発熱量が小さい。

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一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-21

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
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一級ボイラー技士試験 B
(燃料及び燃焼に関する知識)

問1  燃料の分析及び性質に関し、次のうち誤っているものはどれか。

( 1 )液体燃料に小火炎を近づけたとき瞬間的に光を放って燃え始める最低の温度を引火点という。

( 2 )組成を示すのに、通常、液体燃料及び国体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる 。

( 3 ) 燃料の燃焼後、生成されるH2Oが液体の場合には、気体の場合より蒸発潜熱分だけ多くの熱量が外部に放出されることから、この蒸発潜熱分を含めた発熱量を真発熱量という。

( 4 ) 断熱熱量計による燃料の発熱量の測定は、水槽中に沈めた耐圧容器内で燃料を完全燃焼させたときの発生熱量を、水槽内の水の温度上昇から算出するものである。

( 5 ) 高発熱量と低発熱量の差は、燃料中の水素及び水分の割合で決まる。

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一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)-20

一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
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問 2 0 ボイラーの腐食・劣化・損傷に関し、次のうち誤っているものはどれか。

( 1 )アルカリ腐食は、管と管穴の間などの狭い隙聞にボイラー 水が浸透し 、アルカリ濃度が高いときに、金属面の結晶粒界に割れが起こる現象である。

( 2 )  ピッチングは、米粒から豆粒大の点状の腐食で、主として水に溶存する酸素の作用により生じる 。

( 3 ) グルーピングは、締長く連続した溝状の腐食で、曲げ応力や溶接による応力が大きく作用する箇所に生じる。

( 4 ) 圧かいは、円筒又は球体の部分が外側からの圧力に耐えきれずに急激に押しつぶされて裂ける現象で、過熱された炉筒上面などに生じる。

( 5 ) 膨出は、火炎に触れる水管などが過熱されて強度が低下し、内部の圧力に耐えきれずに外側へ膨れ出る現象である。

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