一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2014年12月

二級ボイラー、一級ボイラーと連続してお世話になりました

ご連絡が遅くなりましたが、11月16日の静岡地区試験で無事合格しました。
8月から受験勉強をスタートしましたが、合格パックのおかげで、効率良く勉強出来ました。

1.勉強方法としては、

過去問を解きながら、テキスト(一級ボイラー技士教本、わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則)にアンダーラインを引いて、理解しながら覚えました。

過去問を解きながら、「教本」にアンダーラインを引いていくと重要なところが見えてきますので、その前後の文章も読み込んで、理解することが大事です。

新・精選問題200 は3回繰り返しました。
精選問題193 は、1回目を通した程度です。
二級受験の経験から、最新公表から10回分程度の過去問で充分だと判断しました。

2.本番試験について

難易度としては、易しく感じました。
計算問題は、3問(換算蒸発量、ブロー量、法令で伝熱面積の合計)出ました。

3.私からのアドバイス

引っかかりやすいキーワードは、
上・下、小さい・大きい、少ない・多い、弱い・強い、減少・増加、狭い・広い、入口・出口、圧力の数値などです。
上記の言葉が入っている問題文は、要注意です。


「計算問題」と「法令」で点数を稼ぐことが重要です。決まった問題が出る

おかげさまで、二級ボイラーは「合格セット」、一級ボイラーは「合格パック」で、両方とも一発合格出来ました。
一級免状取得まで、あと実務経験1年です。
本当に、ありがとうございました。(2014/12/23 masa)

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一級ボイラー公表問題(H26年10月)-26

一級ボイラー技士公表試験問題(H26年10月)

安全衛生技術試験協会は平成26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問6 液体燃料の供給装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)サービスタンクは、工場内に分散する各燃焼設備に燃料油を円滑に供給する油だめの役目をするもので、フロート式の液面調節器が設けられる。

(2)オートクリーナは、フィルタ清掃用の回転ブラシを備えた単室形のストレーナで、比較的良質の燃料油のろ過に多く用いられる。

(3)噴燃ポンプは、燃料油をバーナから噴射するのに必要な圧力まで昇圧して供給するもので、プランジャーポンプが多く用いられる。

(4)噴燃ポンプには、吐出し圧力の過昇を防止するため、吐出し側と吸込み側の間に逃がし弁が設けられる。

(5)主油加熱器は、噴燃ポンプの吐出し側に設けられ、バーナの構造に合った粘度になるよう燃料油を加熱する。

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一級ボイラー公表問題(H26年10月)-25

一級ボイラー技士公表試験問題(H26年10月)

安全衛生技術試験協会は平成26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問5 硫黄1kgを完全燃焼させるのに必要な理論酸素量の値に最も近いものは、(1)~(5)のうちどれか。
なお、硫黄が完全燃焼して二酸化硫黄になる反応式は次のとおりである。
            S + O2= SO2

(1)0.7 m3N
(2)2.5 m3N
(3)5.0 m3N
(4)8.0 m3N
(5)9.5 m3N

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一級ボイラー公表問題(H26年10月)-24

一級ボイラー技士公表試験問題(H26年10月)

安全衛生技術試験協会は平成26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問4 油だきボイラーの燃焼室が具備すべき要件として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)燃焼室は、燃料と空気との混合が有効に、かつ、急速に行われる構造であること。

(2)燃焼室は、燃焼ガスの炉内滞留時間を燃焼完結時間より短くする大きさであること。

(3)燃焼室は、バーナタイルを設けるなど、着火を容易にする構造であること。

(4)燃焼室に使用する耐火材は、予定の燃焼温度に耐え、長期間使用しても焼損、スラグの溶着などの障害が生じないものであること。

(5)燃焼室の炉壁は、空気や燃焼ガスの漏入、漏出がなく、放射熱損失の少ない構造であること。

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一級ボイラー公表問題(H26年10月)-23

一級ボイラー技士公表試験問題(H26年10月)

安全衛生技術試験協会は平成26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問3 石炭に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)石炭が炉内で加熱されると、まず揮発分を放出し長炎となって燃焼する。

(2)石炭を火格子上で燃焼させるとき、揮発分を放出した後に残るのが「おき」で、これは固定炭素が燃焼しているものである。

(3)石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きい。

(4)石炭化度が低い石炭は、揮発分が多いため、分解温度になると一時に多量のガスを放出する。

(5)無煙炭は、最も石炭化度の進んだ石炭で、燃焼速度が速いため燃焼滞留時間を短くする。

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