一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2014年03月

合格体験記から

3ヶ月半で一級までたどり着きました(下) 

他人様にアドバイスなどおこがましい限りですが、
とにかく数多くの問題を解くことが肝心かと思います。

「教本」を理解してから・・・は無理だと思います。

大事なのは、「間違った問題、出来なかった問題」にこそ「合格」の秘訣があるということです。
(やっと受かったくせに偉そうですみません)

なお当日の問題ですが申し訳ありませんが、全く記憶がありません。
ただ、それほど意外性は感じなかったので、やはり例題中心の勉強は間違ってないと思います。

私なりにふり返ってみますと今回の受験についてはいくつかの幸運に恵まれました。

「合格パック」に出会えたのが第一ですが、そのほかに、去年の暮れに「甲種危険物」を受けたのですが、その時の勉強がずいぶん役にたってくれました。

燃焼に必要な空気量の計算とか、引火点、発火点等その時に必死に覚えたことでした。

また、長年機械工として鉄工所で働いておりましたので、金属や溶接、熱処理等に対する知識が一通り身についていたのもラッキーでした。

この後も色々なことに挑戦していきたいと思っております。
一応「独学」を信条としておりますので何かの折にまたお世話になることもあるかとおもいます。
その時もどうか宜しくお願い致します。(2013/04/16 akira)

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一級ボイラー「燃料及び燃焼」の研究-10

一級ボイラー「燃料及び燃焼」の研究

今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問10 気体燃料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(H16年前期問題)

(1)天然ガスを、-162℃に冷却し、液化したものを液化天然ガス(LNG)という。
(2)天然ガスで、湿性のものは、メタン、エタンのほか相当量のプロパン以上の高級炭化水素を含む。
(3)乾性の天然ガスの可燃成分は、ほとんどがメタン(CH4)から成る。
(4)ボイラー用燃料としての液化石油ガス(LPG)は、小容量ボイラーの燃料又はボイラーの点火バーナ用燃料として用いられている。
(5)発熱量は、液化天然ガス、湿性天然ガス、乾性天然ガスの順に高くなる。

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一級ボイラー「燃料及び燃焼」の研究-9

一級ボイラー「燃料及び燃焼」の研究

今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問9 気体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H17年後期問題)

(1)天然ガスを、冷媒を用いて常圧で-162℃に冷却し、液化したものを液化天然ガス(LNG)という。
(2)液化天然ガス(LNG)は、硫黄分をほとんど含まないので公害防止対策上優れている。
(3)天然ガスのうち、湿性ガスは、メタン、エタンのほか相当量のプロパン以上の高級炭化水素を含み、常温常圧において液体分を凝出している。
(4)気体燃料は、いったん漏洩すると可燃性混合気をえいつくりガス爆発を発生しやすいので、漏洩の防止、漏洩検知等に注意する必要がある。
(5)一般に、気体燃料の火炎は熱放射が大きい。

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一級ボイラー「燃料及び燃焼」の研究-8

一級ボイラー「燃料及び燃焼」の研究

今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

間8 25℃の重油の容獲が100リットルと計測されたが、標準温度における重油の容積として、正しいものは次のうちどれか。(H13年前期問題)
ただし、重油の体膨張係数を 0.0007/℃とし、答は小数点第3位を4捨5入するものとする。

(1)98.91 リットル
(2)99.14 リットル
(3)99.30 リットル
(4)99.52 リットル
(5)99.85 リットル

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一級ボイラー「燃料及び燃焼」の研究-7

一級ボイラー「燃料及び燃焼」の研究

今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

間7 35℃の重油の容獲が1000リットルと計測されたが、標準温度における重油の容積として、最も近いものは次のうちどれか。(H13年後期問題)
ただし、重油の体膨張係数を 0.0007/℃とする。

(1)976 リットル
(2)982 リットル
(3)986 リットル
(4)988 リットル
(5)996 リットル

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