一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2013年03月

「燃料及び燃焼問題」の研究-6

「燃料及び燃焼問題」の研究

今回からは、燃料及び燃焼問題を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで十分に調べてから解答するのがいいです。

問6 次の文中の(  )内のA及びBに入れる語句の組合せとして、正しいもの は(1)~(5)のうちどれか。
「次の算式は標準温度における重油の体積V0を求めるものである。
              V
     V0  = ─────────
          1+α(t-t0)

この式で、αは重油の体膨張係数で、( A )である。t0は重油の標準温度で、( B )である。」


  A         B
(1) 0.007/℃    10℃
(2) 0.007/℃    15℃
(3) 0.007/℃    25℃
(4) 0.0007/℃   15℃
(5) 0.0007/℃   25℃


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一級ボイラー技士試験 合格パックのみで合格!

宮城で一級ボイラー技士試験を28日に受験しました。

合格パックのみに絞った勉強で、
他の問題集など一切読まず(教本も読みませんでした)無事合格を勝ち取りました。(sasa)

自己採点ですが、構造、取り扱い、法規80点、燃焼50点、
短時間(実質10日位)で合格できたのは、合格パックだけに絞った学習が良かったのだと思います。

計算問題が1問の出題と予想外でした
燃焼は若干、問題の傾向を変えてきているようです。

改めて資格試験には良い勉強資料(試験問題に沿ったもの)が重要だと思いました。
合格パックは最短の合格方法!

これからが本当の勉強です、今後とも宜しくお願いいたします。

「燃料及び燃焼問題」の研究-5

「燃料及び燃焼問題」の研究

今回からは、燃料及び燃焼問題を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで十分に調べてから解答するのがいいです。

問5 重油の添加剤に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)低温腐食防止剤は、燃焼ガス中の二酸化硫黄と反応させ、無水硫酸にして腐食を防止する。

(2)流動点降下剤は、重油の流動点を降下させ、低温度における流動性を増進する。

(3)スラッジ分散剤は、分離沈殿するスラッジを溶解又は表面活性作用により分散させる。

(4)水分分離剤は、油中にエマルジョン(乳化)状に存在する水分を凝集し沈降分離する。

(5)燃焼促進剤は、触媒作用によって燃焼を促進し、ばいじんの発生を抑制する。


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「燃料及び燃焼問題」の研究-4

「燃料及び燃焼問題」の研究

今回からは、燃料及び燃焼問題を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。


問4 重油の性質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)質量比は、ある体積の試料の質量と、それと同体積の水の質量との比である。

(2)凝固点とは、油が低温になって流動性を全く失う温度をいう。

(3)流動点とは、重油を一定条件下で冷却していき、試験管中の重油を傾けても5秒間動かなくなった温度より3.5℃高い温度をいう。

(4)A重油の粘度は、B重油のそれより低い。

(5)粘度が適切でないと、送油ポンプの吐出圧力の低下、ポンプ動力の増大、微粒化液滴径の増大等の問題が生ずる。


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「燃料及び燃焼問題」の研究-3

「燃料及び燃焼問題」の研究

今回からは、燃料及び燃焼問題を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問3 重油に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)質量比は、ある体積の重油の質量と、それと同体積の水の質量との比である。

(2)凝固点とは、重油が低温になって流動性を全く失う温度をいう。

(3)流動点とは、重油を一定条件下で冷却していき、試験管中の重油を傾けても10秒間動かなくなった温度より2.5℃高い温度をいう。

(4)重油は動粘度によって3種類(1種、2種、3種)に分類される。

(5)粘度が適切でないと、吐出圧力の低下、ポンプ動力の増大、微粒化液滴径の増大等の問題が生ずる。


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