一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2013年02月

「構造問題」の研究-38

一級ボイラー「構造問題」の研究

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問38 蒸気圧力1.5MPa、給水温度40℃で、10t/hの飽和蒸気(乾き度90.0%)を発生するボイラーの換算蒸発量の近似値として、正しいものは次の(1)~(5)のうちどれか。

ただし、絶対圧力1.6MPaの飽和水の比エンタルピは854.1kJ/kg、
給水の比エンタルピは167.5kJ/kg 、蒸発熱は1938.6kJ/kgとする。


(1)10470 kg/h
(2)10770 kg/h
(3)11140 kg/h
(4)11640 kg/h
(5)12480 kg/h


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「構造問題」の研究-37

一級ボイラー「構造問題」の研究

連続して掲載しました「一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)」は、完結しました。

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問37 炭素鋼等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)ボイラーで使用される特殊鋼には、高温強度、クリープ強さや耐酸化性などの改善を目的としたモリブデン鋼、クロムモリブデン鋼などがある。

(2)鋳鋼は、弁などのように形状が複雑で、鋳鉄では強度が不足する部品に使用される。

(3)鋼管は、インゴットから高温加工や常温加工で継ぎ目のないものが作られるほか、帯鋼から電気抵抗溶接によっても作られる。

(4)鍛鋼品は、インゴットから鍛造で成形したもので、その機械的性質は、圧延鋼材に比して著しく劣る。

(5)鋳鉄は、溶融点が低く流動性がよいので、複雑な形状のものを作ることができる。


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「構造問題」の研究-36

一級ボイラー「構造問題」の研究

連続して掲載しました「一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)」は、完結しました。

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。
※2012年10月10日からの続きとなります。

問36 ボイラーの溶接に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)応力除去は、溶接部の残留応力を緩和するとともに、溶接部を軟化し、溶接部の性質を向上させる。

(2)アーク溶接は、溶接しようとする2つの鋼材の接合面に大電流を流し、この抵抗熱により接合面を溶かして接合する。

(3)胴の長手継手や胴と鏡板との溶接は、突合せ両側溶接を行う。

(4)管の溶接には、不活性ガスを用いるティグ溶接(タングステンイナートガスアーク溶接)やミグ溶接(金属イナートガスアーク溶接)も使用される。

(5)溶接継手の効率は、溶接継手の種類及び放射線検査の有無で異なる。


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「構造問題」の研究-35

一級ボイラー「構造問題」の研究

連続して掲載しました「一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)」は、完結しました。

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。
※2012年10月10日からの続きとなります。

問35 火炎検出器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)硫化カドミウム(CdS)セルは、光導電現象を利用したもので、ガンタイプ油バーナなどに多く使用されている。

(2)整流式光電管は、可視光線及び赤外線の照射による金属面の光電子放出現象を利用して火炎の検出を行うもので、油燃焼炎の検出に適し、ガス燃焼炎には適さない。

(3)紫外線光電管は、整流式光電管と同じ原理を利用して火炎の検出を行うもので、蒸気噴霧式バーナ又は微粉炭だきボイラーに多く使用されている。

(4)硫化鉛(PbS)セルは、硫化鉛の抵抗が火炎のちらつきによって変化するという電気的な特性を利用したもので、主に蒸気噴霧式バーナなどに使用されている。

(5)フレームロッドは、火炎の導電作用を利用したもので、主にガス燃焼炎に使用されている。

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「構造問題」の研究-34

一級ボイラー「構造問題」の研究

連続して掲載しました「一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)」は、完結しました。

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。
※2012年10月10日からの続きとなります。

問34 燃焼装置及び燃焼安全装置に関する一般的な注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)燃焼装置は、ファンが異常停止した場合に、主バーナへの燃料の供給を直ちに遮断する機能を有すること。

(2)燃焼装置には、主安全制御器、火炎検出器、燃料遮断弁、制限器などで構成される燃焼安全
装置が設けられていること。

(3)燃焼安全装置は、燃焼に先立って、自動的に火炎の誤検出の有無などを点検する機能を有し、火炎の誤検出がある場合は主バーナの燃焼ができない機能を有すること。

(4)燃焼安全装置は、異常消火時には、主バーナの燃料の供給を直ちに遮断し、手動による操作をしない限り再起動できない機能を有すること。

(5)燃焼安全装置の燃料遮断弁は、バイパスが設けられているものであること。



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