一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2013年01月

最新公表試験問題(H24年10月)-36

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。


問16 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届又は変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。

(1)ボイラーの燃焼装置を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

(2)ボイラーの管寄せを変更してもボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。

(3)ボイラーの過熱器に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。

(4)所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、ボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行う。

(5)変更検査に合格してもボイラー検査証の有効期間は、更新されない。


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最新公表試験問題(H24年10月)-35

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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問15 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。

(2)蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。

(3)逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。

(4)圧力計又は水高計の目もりには、当該ボイラーの常用圧力を示す位置に見やすい表示をしなければならない。

(5)温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。


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最新公表試験問題(H24年10月)-34

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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問14 ボイラー取扱作業主任者の職務として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)1日に1回以上安全弁の機能を点検すること。

(2)排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。

(3)低水位燃焼しゃ断装置、火炎検出装置その他の自動制御装置を点検し、及び調整すること。

(4)最高使用圧力を超えて圧力を上昇させないこと。

(5)圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。


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合格体験記から

「合格パック」9回やりました !

一級ボイラー試験を今日(1/24)、九州安全衛生技術センターで受験しました。

受験してみて、「構造」が難しく、4割いけているかどうか微妙なところで、他の取り扱い、燃料と燃焼、法令は7割くらいだと思います。
「構造」は見たことも無い、問題が出ていたので、大分きつかったです。

「合格パック」を学習方法どおりやり、問題に慣れるため過去問をH15年度から出してきて、各科目とも9割やりました。
しかし、「教本」を読み込んでいなかったせいか、今日の問題を見た時に「構造」は落としたかな?と思います。
10月から始めて、約4ヶ月勉強しましたが、来週の結果発表しだいです。


1月31日:合格発表

1級ボイラー技士試験の結果発表が出ました。合格です。
間違っていないか、何度も確認しました。
試験日、前日に高速バスで、泊りがけで、西鉄電車に乗って行ったかいがありました。


私の勉強方法

「精選問題200」「精選問題193」は合計9回やりました。8回目で9割クリアーしましたが、試験前にもう1回しましたので。

試験になれる為さらに、過去問を7年分くらいやれば合格できると思いました。


私からのアドバイス

最初はさっぱり分からないとか思いますが、繰り返しやっていくうちに、3回目で分かって問題が解け始めてくるはずです。

余りはかどらない時には過去の「体験談」をみて、気分転換をしていくといいでしょう。

毎日15分でもやって、継続していくことが大事です。
受験される方は、自分のペースで頑張って下さい。諦めずに続けて行けば、良い結果がでるはずです。(2011/02/06 atusi)

最新公表試験問題(H24年10月)-33

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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問13 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の設置場所等に関し、法令上、正しいものは次のうちどれか。

(1)伝熱面積が3㎡ 以上の移動式ボイラーは、建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。

(2)本体を被覆していないボイラーの最上部から天井までの距離は、原則として1m以上としなければならない。

(3)胴の内径が500㎜以下で、かつ、長さが1000㎜以下の本体を被覆していないボイラーは、ボイラーの外壁から壁その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を0.45m以上としなければならない。

(4)ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、原則として金属以外の不燃性材料で被覆しなければならない。

(5)ボイラー設置場所に重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。


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