一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


一級ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
(by nanayo)

2012年12月

合格体験記から

一級は計算問題が重要です!

一級ボイラー「合格パック」を購入して、見事一級ボイラー試験に合格することができました。(11月18日受験)

勉強時間が少ししかなかったんですが、なんとかなりました。
やはり一級は計算問題が重要ですね。今年も結構出題されてました。

1.勉強方法

「精選問題200」、「精選問題193」は一問解いては正誤を確認して内容を理解しつつ一通り最後までやる。
とゆうやり方で教科書代わりに使用しました。

二回目以降は、普通に模擬試験代わりに回答して、間違えたところをノートで正解を書き出し整理ました。
最後に計算問題をやりました。


2.受験者の皆様へ

計算問題は確実に点数がとれるし、出題されるパターンも限られています。
絶対自分のものにする事をお勧めします。


二級が合格できれば一級も必ず合格できると思います。
二級で勉強したことを忘れないうちに受験されるのが良いとおもいます。
みなさんがんばって「合格パック」で勉強してください。(2010/12/02 fukuro)

最新公表試験問題(H24年10月)-26

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)


安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問6 重油バーナに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)蒸気(空気)噴霧式油バーナは、油種は灯油からタールまで広い範囲で利用することができるが、霧化特性が悪く、油量調節範囲が狭い。

(2)ロータリバーナは、高速で回転するカップ状の霧化筒により、油を筒の先端で放射状に飛散させ、筒の外周から噴出する空気流によって霧化する形式のバーナである。

(3)ガンタイプ油バーナは、ファンと圧力噴霧式バーナとを組み合わせたもので、蒸発量3t/h程度以下の比較的小容量のボイラーに多く用いられる。

(4)圧力噴霧式油バーナは、油圧力が低くなるほど微粒化が悪くなるため、非戻り油形バーナの油量調節範囲は、最大油量時の油圧力が2MPa付近のものでは1から1/2程度までである。

(5)噴霧式油バーナのエアレジスタは、バーナから噴射される燃料油に燃焼用空気を供給するとともに、これらを撹拌して火炎が安定するように空気流を調節する装置である。


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最新公表試験問題(H24年10月)-25

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問5 炭素1kgを完全燃焼させるのに必要な理論空気量の近似値は、(1)~(5)のうちどれか。
なお、炭素が完全燃焼して二酸化炭素になる反応式は次のとおりである。
C + O2 = CO2

(1) 1.8㎥ N
(2) 5.6㎥ N
(3) 8.9㎥ N
(4)11.2㎥ N
(5)26.7㎥ N


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最新公表試験問題(H24年10月)-24

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。


問4 流動層燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)流動層燃焼は、石炭などの燃料と砂、石灰石などを多孔板上に供給し、その下から加圧された空気を吹き上げて、流動化した状態で燃料を燃焼させる。

(2)燃料の石炭は、一般に散布機により炉内へ投入されるので、微粉炭だきに比べ、石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。

(3)流動層燃焼は、層内での伝熱性能が良いのでボイラーの伝熱面積が小さくてすむが、伝熱管の摩耗に対する対策が必要となる。

(4)流動層燃焼は、燃焼温度を800~900℃に制御することができるので、窒素酸化物(NOX)の発生を減らすことができる。

(5)バブリング方式では、循環流動方式よりも空気の供給速度が大きく、固体粒子は燃焼室外まで運ばれた後、捕集され再び燃焼室下部へ戻される。


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最新公表試験問題(H24年10月)-23

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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問3 石炭の燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)石炭が炉内で加熱されると、まず揮発分が放出され、長炎となって燃焼する。

(2)石炭を火格子上で燃焼させるとき、揮発分が放出された後に残るのが「おき」で、これは固定炭素が燃焼しているものである。

(3)固定炭素は、石炭の主成分をなすもので、炭化度の進んだものほど多い。

(4)低炭化度石炭は、揮発分が少なく、石炭ガスの放出が少ないため発熱量は小さい。

(5)無煙炭は、最も炭化度の進んだ石炭で、燃焼速度が遅く燃焼滞留時間を長くする必要がある。


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