一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問13 ボイラー(移動式ボイラー、 屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) の設置場所等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 伝熱面積が3㎡ をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。
(2) ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、 安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m以上としなければならない。
(3) 胴の内径が500mm以下で、かつ、長さが1,000mm以下の立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。) までの距離を0.3m以上としなければならない。
(4) ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、原則として金属以外の不燃性材料で被覆しなければならない。
(5) ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。 

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問13 ボイラーの設置場所等について

解答:5

解説:◎出題頻度大  18条~第22

(5) ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これを 

ボイラーの外側から 2 m 以上離しておかなければならない。第21条第2