一級ボイラー公表試験問題(H27年4月)

安全衛生技術試験協会は平成27年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。
(本試験問題は、平成26年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
本ブログで順次ご紹介していきます。
誤植等に、お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問 1 4   ボイラーの水面計又は圧力計の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。

( 1 )運転開始時の水面計の機能試験は、残圧がある場合は圧力が上がり始めたときに行い、残庄がない場合は点火直前に行う。

( 2 ) 水面計を取り付ける水柱管の水側連絡管は、ボイラー本体から水柱管に向かつて下がり勾配となる配管を避ける。

( 3 ) 水面計のコックを閉じるときは、ハンドノレが管軸と同じ方向になるようにする。

( 4 ) 圧力計のサイホン管の垂直部にはコックを取り付け、ハンドルが管軸と同じ方向のときにコックが開くようにする。

( 5 ) 圧力計は、原則として毎年 1回、圧力計試験機による試験を行うか、試験専用の圧力計を用いて比較試験を行う。

応援、よろしくお願いします!
にほんブログ村 資格ブログ 自然・環境系資格へ
資格受験 ブログランキングへ


問14 水面計又は圧力計の取扱いについて


解答:1


解説:◎出題頻度大、  
P290293

( 1 )運転開始時の水面計の機能試験は、残圧がある場合は点火直前に行い、残庄がない場合はボイラー

を炊き始め、圧力が上がり始めたときに行う。