一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


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(by nanayo)

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ボイラーの取扱いー10 ボイラーの腐食、劣化及び損傷

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問20 ボイラーの腐食、劣化及び損傷に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1) アルカリ腐食は、熱負荷の高い管壁に近い部分などで水中の水酸化ナトリウム濃度が高くなりすぎたときに生じる。

(2) ピッチングは、米粒から豆粒大の点状の腐食で、主として水に溶存する酸素の作用により生じる。

(3) グルービングは、不連続な溝状の腐食で、主として水に溶存する二酸化炭素の作用により生じる。

(4) 圧壊は、円筒又は球体の部分が外側からの圧力に耐えきれずに急激に押しつぶされて裂ける現象で、過熱された炉筒上面などに生じる。

(5) ボイラー本体に割れが生じる原因は、過熱、過大な応力などである。

 

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ボイラーの取扱いー9 ボイラーの清缶剤

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問19 ボイラーの清缶剤に関し、次のうち誤っているものはどれか。
なお、Lはリットルである。

(1) 溶存酸素1mg/Lの除去には、計算上は亜硫酸ナトリウム7.88 mg/Lを要するが、実際はこれより多く用いる。
(2) 高圧のボイラーでは、過剰に投入された亜硫酸ナトリウムが分解して無水亜硫酸(二酸化硫黄) や硫化水素を生成するおそれがある。
(3) ヒドラジンは、ボイラーの溶解性蒸発残留物濃度を上昇させない利点があるため、 高圧のボイラーに使用される。
(4) 溶存酸素1mg/Lの除去には、計算上はヒドラジン1mg/Lを要するが、実際はこれより多く用いる。
(5) 過剰に投入されたヒドラジンは、アンモニアと二酸化炭素に分解するが、 アンモニアが復水中に多量に含まれると銅系金属を腐食させる。 

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ボイラーの取扱いー8 ボイラー水の塩化物イオン濃度の計算問題

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問18 蒸発量が280kg/Hの炉筒煙管ボイラーに塩化物イオン濃度が15mg/Lの給水を行い、20kg/Hの連続吹出しを行う場合、ボイラー水の塩化物イオン濃度の値は、次のうちどれか。
なお、Lはリットルである。

(1) 195mg/L
(2) 210mg/L
(3) 225mg/L
(4) 350mg/L
(5) 400mg/L 

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ボイラーの取扱いー7 ボイラー休止中の保存法

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問17 ボイラー休止中の保存法に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1) 乾燥保存法では、ボイラー内に蒸気や水が浸入しないように蒸気管及び給水管のフランジ継手部に閉止板を挟むなどにより、確実に外部との連絡を絶つ。
(2) 乾燥保存法では、吸湿剤として活性アルミナ、シリカゲルなどを容器に入れてボイラー内の数箇所に置き、ボイラーを密閉する。
(3) 短期満水保存法では、ボイラーの停止前にボイラー水の分析を行い、PH、りん酸イオン濃度、亜硫酸イオン濃度などを標準値の上限近くに保持する。
(4) 短期満水保存法は、休止期間が2週間未満であれば凍結するおそれがある場合でも採用できるが、 大形のボイラーには採用できない。
(5) 長期満水保存法で 1か月以上の期間保存する場合、窒素封入を併用する方法をとると、過熱器やエコノマイザに対しても防食上有効である。 

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ボイラーの取扱いー6 水位検出器の点検及び整備

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月) 

問16 ボイラーの水位検出器の点検及び整備に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1) 電極式では、検出筒内の水のフローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。
(2) 電極式では、 6か月に1回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
(3) フロート式では、1日に1回以上、フロート室のフローを行う。
(4) フロート式では、 6か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。
(5) フロート式のマイクロスイッチの端子間の電気抵抗は、スイッチが閉のときは無限大で、開のときはゼロであることをテスターでチェックする。 

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