一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


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2月16日 一級ボイラー試験 合格する事が出来ました

おかげさまで、本日の結果発表にて1級ボイラー技士合格する事が出来ました。

私は購入した問題集(一級ボイラー「合格パック」)のみを繰り返し解きました。
結果自己採点ですが余裕をもって合格できたと思います。

今回の問題に関してですが40問中、目新しい問題は1問もなかったです。
過去問の言い回しを多少変えた程度です。

ちなみに計算問題は
「換算蒸気量の近似値」、
「塩化物イオン濃度の計算、
「理論空気量の近似値」
の3問が出題されました。

2級、1級ボイラーと大変お世話になりました。
ありがとうございました。(FY)

関係法令-4  一級ボイラー技士を取扱作業主任者として選任できない作業

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問14 法令上、 一級ボイラー技士をボイラー取扱作業主任者として選任できない作業は、次のうちどれか。
ただし、いずれのボイラーも、異常があった場合に安全に停止させることができる機能を有する自動制御装置を設置していないものとする。

(1) 最高使用圧力1.2MPA、伝熱面積245㎡ の蒸気ボイラー 2基及び最高使用圧力 0.2MPa、伝熱面積14㎡ の温水ボイラー 1基の 計3基のボイラーを取り扱う作業
(2) 最高使用圧力1.1MPa、最大電力設備容量400kW の電気ボイラー 20基を取り扱う作業
(3) 最高使用圧力1.6MPa、伝熱面積180㎡の廃熱ボイラー 6基を取り扱う作業
(4) 最高使用圧力1.6MPa、伝熱面積165㎡ の蒸気ボイラー 3基及び最高使用圧力1.6MPa、伝熱面積30㎡ の貫流ボイラー1基の計4基のボイラーを取り扱う作業
(5) 最高使用圧力3MPa、伝熱面積490㎡ の蒸気ボイラー 1基及び最高使用圧力 0.2MPa、伝熱面積3 ㎡ の蒸気ボイラー 5基の計6基のボイラーを取り扱う作業

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関係法令-3 ボイラーの設置場所等について

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問13 ボイラー(移動式ボイラー、 屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) の設置場所等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 伝熱面積が3㎡ をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。
(2) ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、 安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m以上としなければならない。
(3) 胴の内径が500mm以下で、かつ、長さが1,000mm以下の立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。) までの距離を0.3m以上としなければならない。
(4) ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、原則として金属以外の不燃性材料で被覆しなければならない。
(5) ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。 

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関係法令-2  ボイラーの検査及び検査証について

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問12 ボイラー(小型ボイラーを除く。 ) の検査及び検査証に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 落成検査に合格したボイラー又は所轄労働基準監督署長が落成検査の必要がないと認めたボイラーについては、 ボイラー検査証が交付される。
(2) ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、原則として登録性能検査機関が行う性能検査を受けなければならない。
(3) ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年であるが、性能検査の結果により1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新される。
(4) ボイラーを輸入した者は、原則として使用検査を受けなければならない。
(5) 使用を廃止したボイラーを再び設置しようとする者は、 使用再開検査を受けなければならない。  

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関係法令-1 ボイラー技士でなければ取り扱えないボイラー

一級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

(関 係 法 令)

問11 法令上、原則としてボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。

(1) 伝熱面積が14㎡の温水ボイラー
(2) 胴の内径が750mmで、その長さが1,300mmの蒸気ボイラー
(3) 伝熱面積が30㎡ の気水分離器を有しない貫流ボイラー
(4) 内径が450mmで、かつ、その内容積が0.5
(5) 伝熱面積が3㎡ の蒸気ボイラー

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