一級ボイラー試験ーこの過去問題で合格した


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(by nanayo)

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最新公表試験問題(H24年10月)-25

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問5 炭素1kgを完全燃焼させるのに必要な理論空気量の近似値は、(1)~(5)のうちどれか。
なお、炭素が完全燃焼して二酸化炭素になる反応式は次のとおりである。
C + O2 = CO2

(1) 1.8㎥ N
(2) 5.6㎥ N
(3) 8.9㎥ N
(4)11.2㎥ N
(5)26.7㎥ N


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最新公表試験問題(H24年10月)-24

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
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問4 流動層燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)流動層燃焼は、石炭などの燃料と砂、石灰石などを多孔板上に供給し、その下から加圧された空気を吹き上げて、流動化した状態で燃料を燃焼させる。

(2)燃料の石炭は、一般に散布機により炉内へ投入されるので、微粉炭だきに比べ、石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。

(3)流動層燃焼は、層内での伝熱性能が良いのでボイラーの伝熱面積が小さくてすむが、伝熱管の摩耗に対する対策が必要となる。

(4)流動層燃焼は、燃焼温度を800~900℃に制御することができるので、窒素酸化物(NOX)の発生を減らすことができる。

(5)バブリング方式では、循環流動方式よりも空気の供給速度が大きく、固体粒子は燃焼室外まで運ばれた後、捕集され再び燃焼室下部へ戻される。


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最新公表試験問題(H24年10月)-23

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
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問3 石炭の燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)石炭が炉内で加熱されると、まず揮発分が放出され、長炎となって燃焼する。

(2)石炭を火格子上で燃焼させるとき、揮発分が放出された後に残るのが「おき」で、これは固定炭素が燃焼しているものである。

(3)固定炭素は、石炭の主成分をなすもので、炭化度の進んだものほど多い。

(4)低炭化度石炭は、揮発分が少なく、石炭ガスの放出が少ないため発熱量は小さい。

(5)無煙炭は、最も炭化度の進んだ石炭で、燃焼速度が遅く燃焼滞留時間を長くする必要がある。


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最新公表試験問題(H24年10月)-22

一級ボイラー公表試験問題(H24年10月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
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問2 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)重油の密度は、その温度条件を付して、15℃又はt℃における密度を「密度(15℃)」又は「密度(t℃)」として表す。

(2)重油は、密度の大きいものほど、燃焼性は悪いが、単位質量当たりの発熱量が大きい。

(3)重油の密度は、粘度、引火点、残留炭素分、硫黄分、窒素分などと互いに関連するが、温度が上がるほど密度は小さくなる。

(4)燃料中の炭素・水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、これが大きい重油ほど
すすを生じやすい。

(5)実際の重油の引火点は平均100℃前後で、着火点は250~400℃程度である。

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合格体験記より

私の一級ボイラー試験前対策

10月13日に沖縄での出張試験を受験し、本日HPにて合格発表がありました。

結果は、【合格】と嬉しい報告が出来る事を喜ばしく思っております。
これもひとえに、「合格パック」のおかげです。ありがとうございます。

実際、参考にしたテキストは合格パックのみで他参考書や教本は使用しませんでした。

勉強は実質一夜漬けです。試験前日の土曜18時から寝ずに勉強を行いそのまま試験に挑みました。
時間もない為、『精選問題193・計算問題の攻略・法令のまとめ』の3つを使用しました。

上記を印刷し、精選問題には答えにマークをした後、その他項目については間違っている個所に正答を記入、関連する重要句があれば問題の下に全て記入する。といったやり方です。
それを時間が許す限り繰り返し読みました。

問題については正解を覚えるだけではなくて、間違いはどこが違うのか、正解はしっかりと正解として記憶、重要語句もしっかり記憶することが大事です。

計算問題の攻略は十分理解出来るまでやった方がよいでしょう。

そのお陰で計算問題は完ぺきに頭に入っていたと思います。

法令については、昼休みを利用し勉強しました。とりあえず、時間の許す限り目から頭に入れました。

手応えとしては、すぐに正解がわかる問題が半分、2つ程の項目で迷う問題が1/4、ほぼ分からない問題が1/4、といったところでした。

本試験は、過去問からの出題が多いということもありますので、
一か月余裕を持って「合格パック」を繰り返せば100%合格出来ますので、これから受ける方はそちらで頑張って下さい。

他には、最新問題や試験日から近い問題を見ることが大事だと思いました。 (2010/11/12)


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